『タイ・アドバンストx1』バンダイ 1/72

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serpent sea
 ※プラモデルの組み立てレビューじゃないです。検索でこられた方、すみません。

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『タイ・アドバンストx1』バンダイ 1/72

 昨日近所の模型店に「Mr.カラー」とナノ・アヴィエーションのシートベルトを買いにいったところ、店頭にドドンと並べられた↑ これを発見! バンダイ1/72『タイ・アドバンストx1』(上)と『Xウイング・スターファイター』(下)。随分前にどこかでアナウンスを見たきりすっかり忘れてたんだけど、たまたま昨日(11月22日)が発売だったのだそうだ。なにはともあれ、まずはこの2機を購入。緑の蓋の小さいビンが今日の目当てだった「Mr.カラー」。シートベルトは売り切れてました。うーむ……。

 ちょっとだけ続きます↓


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 ろくに中身も見ずに買ったきたのだが、開けてびっくり。とくに『タイ・アドバンストx1』がすごかった。ソーラーパネルが↑ この状態で入ってる! まだビニールも未開封。リーフレットの解説によると「特徴的なソーラー・パネルを備えた両翼の色分けは、多重・多色インサート成型により1パーツで再現」とのこと。昔(今も?)システムインジェクションって言ってたやつだ。実際、塗り分けにはそう手間の掛からないパーツなんだけど、こんな形でぽこっと入ってるとやっぱり感動する。普段はグレー一色のキットばかりだし。

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 コクピットブロックは↑こんな感じ。スジ彫りは見た感じガンプラのHGシリーズの8割くらいの太さで、かなり繊細な印象。
 細かい色分けはデカールまたはシール(両方入ってる)で対応。キャノピーはプロップ準拠のフレームだけのものと、クリアー成型のものが2種付属。それからデス・スターの表面の雰囲気の展示用ベースに、ベイダー卿がポーズ違いで2つ付いてくる。ベイダー卿以外は、ほぼ無塗装でパッケージの状態に仕上がる。「Xウイング」に比べるとほとんど汚れてないから、あとはスミ入れとウェザリングを少々でばっちりなはず。すごい。

 年に1〜2個たけどガンプラを組み立てながら(もちろん無塗装)、昔『謎の円盤UFO』の「インターセプター」とか出してたし、今のこの技術力でITCメカとかやってくれないかな、などと思うことが多々あった。でもきっと無理だろうなーとも。今回発売された『タイ・アドバンストx1』と『Xウイング・スターファイター』は、これまでにも他社から複数のキットが出てたこともあって、アイテム的に目新しさはないけれど、今バンダイが特撮プロップ作ったらこうなる! ってのが見れて良かった。まずは作ってみます。


 
タイ・アドバンスト x1』バンダイ 1/72


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Posted byserpent sea

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