『怪獣ゴルゴ』のプラモデルについて その5

0 Comments
serpent sea
2014070105.jpg

『GORGO(怪獣ゴルゴ)』MONARCH(モナーク)/プラッツ ノンスケール キット

 ……その4からの続き。

 ↑なんだこれって感じですが、何度かDVDを見返して、ゴルゴの活躍を見てるうちに「やっぱ目は光った方がかっこいい!」ってことになったので、ここに来てLEDを入れてみることにしました。胴体とか接着してしまってるので、結構面倒なことになりそう。

 追加で購入したのは「チップLEDランプ 赤(高輝度)」と「チップLEDランプ 赤(超高輝度)」(画像なし)、それから「ボタン電池ケース」です。知人によると、こうしてパーツを買わなくても、百均のライトかなんかばらせば充分とのこと。でもコネクタとか全部付いてるので、配線で悩まずに済むのがありがたい。輝度の違うのを二種買ったのは、とりあえず光らせてみて、どっちか丁度いい方にしようかなと。あまり深く考えずに進めます。

 ※続きは下の「続きを読む」より。目の発光と胴体の現状。画像はクリックすると大きくなります。


2014070102.jpg

 両足が着きました。↑これが先週くらいの状態。足の裏の凸がないのでテーブルに立てられるのが地味に嬉しい。ここまでパテは未使用で、小さい隙間は削りカスで埋めてます。イボイボも前回からちまちま手を入れて、もう少し自然に見えるようにしました(右足の付け根は処理の途中です)。腕もあとは胴体につけるだけ。甲羅は右腕を接着する前につけた方がよさそう。

2014070101.jpg

 頭のパーツの内側は派手に削って目を抜きました。目蓋周辺は光が透けるくらいの薄さです。ピンバイスで穴を開けてから、彫刻刀とデザインナイフでガリガリ。クリアパーツは適当な端材から、目蓋のカーブに合わせて削り出した。消灯時にも色味があった方が良さそうなので、クリアレッドのプラ材(翼端灯に使うやつ)です。すごく時間がかかるけど、TVを見ながらじりじり進める。

2014070103.jpg

 ↑昨日の状態。電池ケースのスペース確保のため、エッチングソーとデザインナイフで背中を開口。目のクリアパーツも嵌めてみました。一つ上の画像から更に削ってます。かなりぴったりになった。よかった。あとは表面仕上げをピカピカにするか、すりガラス状にするか悩むところ。

2014070104.jpg

 発光させてみました。結構かっこいい! 実際はもう少し赤みが強く見えます。光量も充分そう。このあと頭部の光漏れを防止して(←これがなかなか面倒)、胴体にくっつけます。中央下はスイッチ。調子に乗って点けたり消したりしてたら、さっそく光量が落ちてきた……。

 それからこの画像では頭部パーツの鼻周辺に、細いパーティングラインが見えます。黒一色で分かりづらいけど、よく見るとほかのパーツにもしっかり入っているので一応消しておいた方がよさそう。ナイフで簡単に消えます。

「その6」に続きます。


 怪獣ゴルゴ ワイドスクリーン版 [DVD]』ビデオメーカー 2012


関連記事
serpent sea
Posted byserpent sea

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply