『怪獣ゴルゴ』のプラモデルについて その4

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『GORGO(怪獣ゴルゴ)』MONARCH(モナーク)/プラッツ ノンスケール キット

 ……その3からの続き。

 ゴルゴのキット、じわじわ進めてます。↑は先週の火曜日くらいの状態。だいぶくっつけました。左上のツチノコ状の胴体は、この状態で7パーツで構成されている。下顎も接着済み。首、胴、しっぽをそれぞれ接着してから合体という手順。しっぽの付け根のダボ?というかでっぱりは、変なテンションが生じそうだったのでカット。全体にきつめの接合部の凸は切り取ってます。あまり深く考えずに進めてるけど。甲羅のパーツとはいちいち合わせてみて、隙間を確認しつつ接着。合いはまずまずな感じ。
 接着線の処理は予定通り、接着してからモールドを彫り込んでます。このキットの材質は多少ゴムっぽい感じで、伸ばしランナーを作ろうとしてもぱちっと切れたり、極細になってしまう。接着剤はよく効くから、隙間ができてるところは、微量の削りカスを溶かしたので埋めた。
 彫り込みは↑の工具を使用。刃の角度の異なった三角刀二本と、曲刃のデザインナイフ。曲刃のデザインナイフは削ぐような使い方ができるので、この手の作業にはぴったり。キットの体表の表現には、甲羅を除くと大まかに「ワニみたいな四角いブロック状のウロコ」「ゴロザウルスみたいな丸いイボが密集した状態」「多少タッチの入ったラフな面に散発的なイボ」って感じの三つパターンが用いられている。彫り込みは周辺のモールドに馴染むようにがんばる。TVを見ながらちまちま進める。

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 ↑全然進んでなく見えますが、左足がつきました。これが昨日の状態。真っ黒なので写真が撮りづらい。胴体は接着線がある中央のでっぱりを削って、上記の先週の段階からもう少し自然に見えるように手を加えた。足の裏の凸は切り取って、ベースに固定するためのナットを入れてる。
 足と足首の接合は強度が欲しかったので、太めのスクリューネジとエポキシ系の接着剤で固定。足と足首の上面のパーツをくっつけてから、ナットを入れた足首下面パーツを接着した。足首の内部にはあとからぱかっと外れたりしないように、エポキシパテを充填している。胴体と足の接着にもエポキシ系の接着剤を使用。胴体に左足を先にくっ着けたのは、接合部の処理がしやすそうだったから。彫刻刀が使いやすいように、左足→右足→頭→左手→右手の順番で接着する予定。
 あとそれから口内のパーツはあとから入ります。多少の削り合わせが必要かもしれないけど、上のパーツ→下のパーツの順。これでマスキングなしで行けそう。

 というわけでなかなか時間がとれないけれど、また少し進んだら「その5」に続ける予定。

 
怪獣ゴルゴ』プラッツ ノンスケール
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