放蕩オペラハウス『別冊ガルパン戦車読本 ガルパン軍事読本03』

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 ワダツミ, I-IV, pineAhead, GEN共著『別冊ガルパン戦車読本 ガルパン軍事読本03』放蕩オペラハウス刊 2013

『ガルパン戦車読本』の続刊と3冊一緒に届いてたんだけど、潔すぎる表紙詐欺っぷりがおもしろかったので、こっちから取り上げようと思う。見ての通り強烈にかっこいいアンチョビ。こうして見るとデザインの見映えの良さは群を抜いている。不敵な表情が実によく似合う。出オチキャラなのに。

 中身の方は順当に7話+プラウダ戦のエピソードガイドかと思いきや、BD特典のOVA1~3話+本編の7話という斜め上の展開。全く予想してなかったけれど、これはこれで収まりのいい取り合わせだと思う。7話とOVAには無線を通じての描写がメインになりがちなチーム間のコミュニケーションが、ばっちり描かれてるって共通点があるから。
 構成はこれまでと同様で「スク水とは?」みたいな、ミリタリーとはほぼ無関係な話題にも力の入った解説がなされている。前号と比べるとエロっぽい絵が結構多め。

 今回の裏表紙はウサギさんチームの「M3リー」。「勇気を胸に、闘いぬいたうさぎたち。」というコピーが名文過ぎて泣ける。今回本書で紹介されてるOVAでは、日常の上下関係の中に置くと魅力が激増するウサギさんチームの「なんか可愛い生き物が群れてる感」が遺憾なく発揮されていて、BDまだ買ってないよっていうウサギさんチーム贔屓の人にはおすすめです。次号は今度こそプラウダ戦??


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