Archive2018年07月 1/1

MODEL Art (モデルアート) 2018年 09月号 No.996

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 MODEL Art (モデルアート) 2018年 09月号 No.996『古代の宇宙人』→「自衛隊特集」→『古代の宇宙人』これが今年に入ってからのヒストリーチャンネル深夜の番組編成だ。前にも書いたけど自分は『古代の宇宙人』をずっと楽しみに見てるので、間に挟まった自衛隊特集もそのままの流れで見ている。で、気付いたら棚に『みょうこう』と『まきなみ』が増えていた。あと「護衛艦カラーセット」まで。潜水艦くらいしかろくに作ったことが...

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つのだじろう『うしろの百太郎〈5〉』その2

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 つのだじろう『うしろの百太郎〈5〉』講談社 1983 KCスペシャル 35 ──『うしろの百太郎〈5〉』その1から続く。「第十七章 転生輪廻の謎」 後研究所に不思議な電話がかかってきた。電話の主は霊能者「船越」を名乗る女子中学生だった。一つの可能性を信じ、少女の暮らす千葉の海辺の町へと向かう一太郎父子。少女の名は「船越和子」。一太郎父の推測通り、今は亡き霊能者「船越和人」の魂を宿していた。先だって雷に撃たれて気...

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つのだじろう『うしろの百太郎〈5〉』その1

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 つのだじろう『うしろの百太郎〈5〉』講談社 1983 KCスペシャル 35 本作の集大成とも言えるエピソード「イヌ神つき伝説」の続編(後編)と、さらにその後日談「第十六章 公開交霊実験会」「第十七章 転生輪廻の謎」を収録する。非常に濃い一冊。「第十五章 続・イヌ神つき伝説」 前巻で発生した「新妻薫先生」による一連の事件は、「美人教師かみつき事件」としてマスコミで大きく取り上げられることになった。一太郎父子は新妻...

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『ほんとにあった怖い話〈24〉芸能界編』

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『ほんとにあった怖い話〈24〉芸能界編』朝日ソノラマ 1994 ハロウィン少女コミック館 第24巻は今回で4回目になる「芸能界編」。巻を重ねるごとに少しずつメジャーな人が増えてきたのか、今回は6人の語り手のうち4人が知っている人だった。前巻は少女マンガっぽいタッチで統一されていたが、この巻には少女マンガと少年マンガのタッチのエピソードが混在している。作画の端正さについては断然少女マンガっぽい方で、かなりレベル...

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加藤一『恐怖箱 怪生』

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  加藤一編著『恐怖箱 怪生』竹書房 2011 竹書房文庫 HO-123 人間以外の生物にまつわる実話怪談を36話収録。「人間以外の生物」には植物も含まれる。それぞれの話の長さはまちまちだが、比較的長めの話が多い。構成はランダムではなく、例によってモチーフごとにゆるく分類されている。 怪談に出てきそうな生き物というと、ぱっと思いつくのがネコ、蛇、キツネ、あとタヌキは民話っぽいか。植物なら呪いの一本杉や一本松、ドク...

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ジョン・W・キャンベル『影が行く』

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 ジョン・W・キャンベル(John Wood Campbell Jr.)著, 矢野徹訳『影が行く』(“Who Goes There?” ジョン・W・キャンベル著, 矢野徹, 川村哲郎訳『影が行く』早川書房 1967 ハヤカワ・SF・シリーズ 3161 所収) 南極の厚い氷の下に巨大な物体の存在が確認された。それはおよそ二千万年ほど前に宇宙から飛来し、墜落した宇宙船だと推測された。発見したのは南極の基地から派遣された遠征隊。発掘時に用いた爆薬によって宇宙船は失われ...

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