Archive2018年02月 1/1

MODEL Art (モデルアート) 2018年 04月号 No.986

No image

  MODEL Art (モデルアート) 2018年 04月号 No.986 今月号の特集は先日発売されたタミヤの1/48「Bf109G-6」がメインの「メッサーシュミットの最前線」と、ピットロードの最新キットを取りあげた「1/700 大和の現在」の二本立て。「1/700 大和の現在」はプレーンな作例とキット紹介、ピットロートの担当者へのインタビュー、他社のキットの紹介といった構成。あと同社の1/35「九六式25mm 三連装機銃」も載ってた。「メッサーシュ...

  •  0
  •  0

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2018年 03月号 Vol.120

No image

  SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2018年 03月号 Vol.120 今回の特集は「Junkers Ju87 STUKA TANK BUSTER」。ドイツの大戦機特集ってかなり久々だよなーって思ってちょっと調べてみたら、かなり久々どころの話じゃなかった。ドイツ機特集だと2003年1月号以来、機種に絞ると2002年5月号のBf109G-6以来の特集である。軽く15年以上ぶり! 創刊当初の印象から結構やってたように思ってたんだけど、いやー月日が経つのっ...

  •  0
  •  0

『知られざる大陸』

 『知られざる大陸』「バード少将」の報告に基づいて、大規模な南極探検隊が編成された。目的は極地に存在すると推測される特殊な地域の調査と正確な地図の作成である。出発した探検隊の船団は大規模なものだった。隊員数はおよそ800名。その中には紅一点、新聞記者「マーガレット」の姿もあった。 やがて流氷で海面が覆われる海域に達した探検隊は、スケジュールの遅れを取り戻すべく、ヘリでマーガレットを含む数名の隊員を先...

  •  0
  •  0

飛行機模型スペシャル No.20

No image

 『飛行機模型スペシャル No.20』モデルアート社 2018『飛行機模型スペシャル』もいよいよ20号ってことで、これまでの特集を見返してみたところ、やや現用機、米軍機が多いものの、思いのほかバランス良く特集が組まれていたことがわかった。日本の飛行艇特集や戦略核爆撃機特集なんてのもあった。ドイツ機は最初の頃に夜戦の特集があったきりだが、これは後々に何か予定されてる……と思いたい。またさっきまでブルーサンダー見て...

  •  0
  •  0

『ほんとにあった怖い話〈22〉読者の恐怖体験談集』

No image

『ほんとにあった怖い話〈22〉読者の恐怖体験談集』朝日ソノラマ 1993 ハロウィン少女コミック館 金縛りと予知夢をテーマにした第20巻(21巻は芸能界編)は至極じみーな印象だったが、この22巻のテーマは「妖怪」。カバーのソデのリードには「“幽霊見ちゃった!!” というのはよくある話。でも“妖怪” は、めったに見られない。今回は、得体の知れない奴に出会った体験集。」とある。幽霊見ちゃった!! がよくある話かはさておき、とり...

  •  0
  •  0

岩満重孝『百魚歳時記』

No image

 岩満重孝『百魚歳時記』 中央公論社 1980 中公文庫 前に第3巻(←前の記事へのリンクです)の感想を書いた『百魚歳時記』の第1巻。一項目につきおよそ800字、見開き2ページという構成で、魚介類にまつわるイラスト付きのエッセイが130編収録されている。さすがにネタ切れ気味だったのかマイナーなものが中心だった第3巻と比べて、この第1巻には「コイ」「キンメダイ」「フナ」「ニシン」「カツオ」「ウナギ」等々メジャーどころが...

  •  0
  •  0