Archive2017年02月 1/1

MODEL Art (モデルアート) 2017年 04月号 No.962

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 MODEL Art (モデルアート) 2017年 04月号 No.962 めでたい!!  今月号の内容からは外れてしまうが、超久々に第一次大戦機の別冊の発売が決定したのだ。 一応手元には前に出た2冊のWWⅠ機の臨時増刊号があって、古い方は1991年刊のNo.369『第1次大戦機の塗装とマーキング “大空の騎士(エース)たち”』、もう一冊は2002年刊のNo.613『第一次世界大戦 ドイツ航空隊エースの塗装とマーキング』。ほぼ300号に一冊の割合だ。もしかする...

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いけ『ねこむすめ道草日記〈15〉』

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  いけ『ねこむすめ道草日記〈15〉』徳間書店 2017 リュウコミックス 今年も無事に『ねこむすめ道草日記』の新刊が出た。しかもまだわりと早い時期なので、めっちゃ上手く行けば年末にもう一冊読むことができるかもしれない。今回は第87話~第92話+おまけを収録。前巻には4話連続、計100ページの長編が収録されていて、続き物として過去最長だったのだが、この15巻ではそれを楽々と上回ってしまった。1巻丸々続き物である。人...

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SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2017年 03月号 Vol.114

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  SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2017年 03月号 Vol.114 祖父は戦時中、ジャワ島で飛行機の整備をしていた。海軍だったことが関係あるのかどうかわからないが、陸軍の戦闘機のプラモを作って見せても全然気に入らないらしく、ふーんって感じだった(なぜかハセガワの1/72「隼」を見せたときのリアクションだけは微妙に良かった)。祖父にとって戦闘機といえば「零戦」一択、「あれは綺麗な飛行機だった」と言ってた...

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菊地秀行『妖山鬼』

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 菊地秀行『妖山鬼』徳間書店 1991 徳間文庫 き-3-4 ホラームービーの偉い人、菊地秀行によるヒロイック伝奇ホラー。『山童子』と『剣鬼山』の二編が収録されている。ともに雑誌に発表された作品で、『山童子』は掲載時から大幅に加筆されているとのこと。 新潟県の山奥の廃村に踏み入った強盗殺人犯の三人(男2女1)が、次々に山中の邪悪な霊の餌食になっていく。そんな山の邪気を払うために遣わされたのは、ぱっと見普通の「少...

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古賀新一『白衣のドラキュラ』

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 古賀新一『白衣のドラキュラ』ひばり書房 1986 ヒット・コミックス 44 オカルトシリーズ 5「僕にとってあなたは突然すぎたんだ。人同士ってこんなもんなんだよな」……これは戦闘中にチャクラが開いたアムロとララァの感応の一節だが、何から何まで突然すぎるのがこの『白衣のドラキュラ』。みごとに1ミリ先の展開も読めない、雑にいえば行き当たりばったりこの上ない作品である。著者の作品には往々にして同様の傾向が見られるの...

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飛行機模型スペシャル No.16

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 『飛行機模型スペシャル No.16』モデルアート社 2016 ようやく諸々落ち着いてきて、深夜アニメ見ながらプラモを作る余裕を持てるようになった。しかーし、こんなとき、ホイホイとっておきのキットに手を出してしまうのはまずい。勢い余って失敗しそうだし、また時間ばかりかけてるうちに中断してしまう、なんてこともありうる。まずはリハビリも兼ねてお手軽なキットから始めるのが良さそうだ。とするとエデュアルドのFw190あた...

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鈴木亨『古墳探訪 空から見た古墳』

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  鈴木亨『古墳探訪 空から見た古墳』中央公論社 1998 中公文庫 す17-3「私は学者ではない」という著者がカメラマンと一緒にセスナに乗り込み、全国各地の古墳を上空から見てまわり、歴史エッセイとしてまとめあげた超労作。TV番組『空から日本を見てみよう』に十数年先行する「空から古墳を見てみよう」である。 取り上げられているのは、河内、大和、中国、九州、関東の古墳群で、各記事には航空写真と簡単な地図が附載されて...

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