Archive2017年01月 1/1

MODEL Art (モデルアート) 2002年 07月号 ~ 12月号 [作例リスト]

No image

MODEL Art (モデルアート) 2002年 07月号~MODEL Art (モデルアート) 2002年 12月号作例リストです。 ■航空機 ■戦車 ■艦船 ■車/バイク ■その他...

  •  0
  •  0

MODEL Art (モデルアート) 2017年 03月号 No.960

No image

  MODEL Art (モデルアート) 2017年 03月号 No.960 1/72のキットを中心に買ってたはずなのに、最近在庫の中に1/48のジェット機が増え続けている。少しずつでも作りたいのだが、ほとんどが仮組みしただけの状態で、中には眺めただけのキットもある。まだディティールアップパーツまで集めてないだけいいけど、この先どんどん好きな機体が出てきたら……なんて考えると不安になってくる。金銭的にもさることながら、スペース的に。...

  •  0
  •  0

横溝正史『首』

No image

  横溝正史『首』(『首』角川書店 1976 角川文庫 金田一耕助ファイル11 所収) 最近午前中にずーっと古谷一行の金田一シリーズがやっている。毎日録画してるんだけど、なかなか見れないのが歯がゆい(このすば見ました! )。昨日は『悪魔の花嫁』をやってて、レコーダーの番組内容を見てみると「おなじみ、古谷一行扮する金田一耕助が鋭い推理で事件に挑む大人気シリース! 金田一宛に届いた手紙に、次々起こる殺人、謎が謎を呼ぶ事...

  •  0
  •  0

櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート』

No image

  櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート』角川書店 2013 角川ホラー文庫 Hく5-2 正月に読んだばかりなので忘れないうちに。第1巻(←前の記事へのリンクです)は半年ほど前に読んだけど、なんとなーく気分が乗らなくて、この第2巻「幽霊たちとチョコレート」は今回が初読。冬の初めからバレンタインまでの、今の季節にぴったりな五つの短編とプロローグ+エピローグで構成されている。どれもほど良い長さで...

  •  0
  •  0

小松左京『空飛ぶ窓』

No image

 小松左京『空飛ぶ窓』(『夜が明けたら』勁文社 1985 ケイブンシャ文庫 113 こ01-05 所収) 今は廃業してしまったが、昔近所に双子のおっさんがやってる自動車修理工場があって、小学校への行き帰りにはその前を通った。工場の建物の隣のスペースには廃車やサビサビのドラム缶が並べられていて、なぜか年中でっかい水たまりができていた。その水たまりは当時の自分にとって、磯の潮溜まりと並ぶ絶景スポットだった。油が浮いた虹...

  •  0
  •  0

花輪和一『護法童子』

No image

 花輪和一『護法童子〈1〉』双葉社 1985 アクションコミックス 花輪和一『護法童子〈2〉』双葉社 1986 アクションコミックス 日本の推理小説には三大奇書と呼ばれる作品がある。小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』、夢野久作の『ドグラ・マグラ』、中井英夫の『虚無への供物』がそれで、どれもアンチ・ミステリーであるという共通点がある。「奇書」、『広辞苑』で引いてみると「珍しい文書・書籍。奇紀」というあっさりした記述。...

  •  0
  •  0

竹河聖『おさわがせ幽霊(ゴースト)』

No image

 竹河聖『おさわがせ幽霊(ゴースト)』朝日ソノラマ 1989 ソノラマ文庫〈497〉 今年は31日と1日しか休めなかったので、のんびりプラモでも作りながら買ったきりになってる映画や、ハードディスクを圧迫してるアニメでも消化するか……なんて目論見はもろくも崩れ去り、結局隙間の時間に読書する通常営業になってしまった。ただ一応正月ってことで重めのはやめといて、楽しめの本を何冊か出してきて読んだ。竹河聖『おさわがせ幽霊(...

  •  0
  •  0

マスターボックスについて

 模型関係の記事が続いてしまうが、以前ちらっと書いたウクライナの模型メーカー、マスターボックスから、またとんでもないキットが登場した。早速購入したので紹介します。 商品名は「メイドカフェ2体・ナナとモモコ」↓ 続きは下の続きを読むから。...

  •  0
  •  0