Archive2016年09月 1/1

南山宏『謎の未確認生物 UMAミステリー』

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  南山宏監修, オフィスJ.B 他編集『謎の未確認生物 UMAミステリー』双葉社 2011 双葉文庫 V-01-06 この本は2009年に出た同タイトルのコンビニ本を再構成したもので、元の本を持ってるからスルーするつもりでいたのだが、もうちょいで送料無料になるよってことで購入。こういう時は色々迷わずに、持ってないUMA本を買うことにしている。で、買ってみるとやっぱ電車で読むには文庫サイズは最適で、丸々二日も楽しませてもらった...

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MODEL Art (モデルアート) 2003年 01月号 ~ 06月号 [作例リスト]

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MODEL Art (モデルアート) 2003年 01月号~MODEL Art (モデルアート) 2003年 06月号作例リストです。 ■航空機 ■戦車 ■艦船 ■車/バイク ■その他...

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MODEL Art (モデルアート) 2016年 11月号 No.952

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  MODEL Art (モデルアート) 2016年 11月号 No.952 やばい、9月どこいった?? イリヤの最終回まだ見てねーよって感じの、非常に余裕のない日々を過ごしてますが、今月は喜ばしいことに、ついにアオシマの「OH-1」が出ました! (買いました! ) あと今月号を見て「三笠」を買い逃してることに気付いたけど(プラモ屋の店頭になかった)、年末にフルハルモデルが出るらしいのでそっちにしようかな……。 そんな1/700「三笠」の精密な作...

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「竹書房 夏のホラー文庫フェア」について

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「物忘れはしない」なんて書いてある下の記事に、見事に書き忘れたことがあったので書いときます。 今、竹書房の「ホラー文庫フェア対象商品3点」を購入すると、もれなく特製冊子「実話怪談傑作選2016」が貰えるフェアが実施されてます。全プレです。応募には今年「6、7、8月発売の新刊及びフェア対象の既刊文庫の帯折り返しについてる応募券」が3枚必要。帯の端に付いてる三角形の応募券です。締め切りはもうすぐで、9月30日当日...

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加藤一『「超」怖い話 申』

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  加藤一編著, 久田樹生, 渡辺正和, 深澤夜共著『「超」怖い話 申』竹書房 2016 竹書房文庫 HO-263 この本の感想は今年初めに書いたつもりでいたのだが、記事がどこにも見当たらなくてびっくりしてしまった。書くには確かに書いたはずで、書き終えてから付箋もはがしたし、後からもう一度読み直したりしている。アップロードし忘れたのか、アップロード時に何かミスをしたのか。我ながら忘れ物はやや多いが、物忘れはしない奴だ...

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睦月影郎『姫の秘めごと』

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  睦月影郎『姫の秘めごと』実業乃日本社 2015 実業乃日本社文庫 山中で孤独に暮らしていた農夫「十郎」のもとに、ある時、天からお姫さまが降ってきた。なんと彼女は藩主の姫君「小巻」だという。輿入れに向かう途中、つむじ風に巻き上げられ、崖から落ちてしまったのだ。すっかり小巻に懐かれた十郎は、江戸の上屋敷に奉公することになり、小巻の周辺の美女、美少女たちと情交を重ねていくのだが……。 まず何と言ってもタイト...

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三津田信三『夢の家/ついてくるもの』

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  三津田信三『夢の家』 三津田信三『ついてくるもの』(『ついてくるもの』講談社 2015 講談社文庫 み58-16 所収)『夢の家』 著者がたまたま出会った男性に聞いた話。彼にはあるパーティーで知り合い、親しくなった女性がいたが、やがて彼女の言動に異様なものを感じるようになった。いつの間にか彼女の中では、彼にプロポーズされ、遠からず結婚することになっていたらしい。たまに会ってはお茶を飲んでいただけなのに。そん...

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『ほんとにあった怖い話〈16〉読者の恐怖体験談集』

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『ほんとにあった怖い話〈16〉読者の恐怖体験談集』朝日ソノラマ 1992 ハロウィン少女コミック館「この第15巻は整然としていて非常に完成度が高い」って書いた次の巻にしては……って感じの16巻。長い話と短い話が雑然と入り乱れていて、妙に読み辛かった。複数の体験が含まれる「第二話 憑かれたライダー」のような長めの話と話の隙間を、ほんの数ページの短いエピソード(古い別冊の中から未収録エピソードを収録)がざっくり埋めて...

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G・K・チェスタートン『竜とカクレンボ』

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 G・K・チェスタートン(G.K.Chesterton)著, 佐藤高子訳『竜とカクレンボ』(“The Dragon at Hide-and-Seek” チェスタートン・他著, 佐藤高子, 渡辺南都子訳『ビバ! ドラゴン ファンタジイ傑作集〈2〉』早川書房 1981 ハヤカワ文庫 FT28 所収 ) 本格推理小説の巨匠によるドラゴンスレイヤーもの。G・K・チェスタトンの本は創元推理文庫の『ブラウン神父の童心』一冊きりしか読んでないので、巨匠の巨匠たる所以を説明することはで...

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ジブ・I・ミハエスク『夢』

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 ジブ・I・ミハエスク(Gib I Mihăescu)著, 住谷春也訳『夢』(“Visul” 沼野充義編『東欧怪談集』河出書房新社 1995 河出文庫 所収) 主人公の「カロンファル」は資産家である。世間では「ドクター」と呼ばれている。愛妻「ナタリア」も裕福な男爵の令嬢だったが、国境の向こうに置き去りになったまま行方が知れない。ドクターの心の拠り所は、たった一枚残された妻の写真である。彼はくる夜もくる夜も美しい妻の写真を眺め、ベロベ...

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