Archive2014年07月 1/1

ARIA (アリア) 2014年 09月号 いなだ詩穂著, 小野不由美原作『悪夢の棲む家 ゴーストハント』休載

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  ARIA (アリア) 2014年 09月号 いなだ詩穂著, 小野不由美原作『悪夢の棲む家 ゴーストハント』休載 買ってきました今月号。 盛り上がってきたところですが、休載とのこと。『進撃の巨人』関連が充実してます。次回は11月号? ヽ(`Д´)ノ...

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伊藤潤二『うずまき 第13話 鬼のいる長屋』

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 伊藤潤二『うずまき 第13話 鬼のいる長屋』(『うずまき』小学館 2000 ビッグ コミックス ワイド 所収) ストーカー台風1号の被害はトンボ池の周辺にかなりの範囲で及んだらしい。家屋をぶっ壊された桐絵たち家族は、町に点在する長屋の一室に入居することになった。明治以前に建てられたといわれるこの長屋、桐絵の幼なじみが暮していたこともある(第五話)件の物件のひとつである。当然相当ボロい。しかも桐絵たちが入居した物件...

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MODEL Art (モデルアート) 2014年 09月号 No.900

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  MODEL Art (モデルアート) 2014年 09月号 No.900 おなじみ何かのテキストっぽい表紙の今月号の特集は「2014 新工具白書 プラモツールガイド」。定期的にやってくる工具特集だ。基本的にはいつも通り新しめの工具を中心に紹介するというものだが、今回はメインの記事の趣向が少し違っていて「AIRモデル用工具セレクション」「AFVモデル用工具セレクション」という感じで、明確にジャンル分けをしたうえで、それぞれの工具を紹...

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「総力特集・ゴジラ」について

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 日本映画専門チャンネルでやってるゴジラ特集(※)、ようやく見終わりました。最初に書いておくと、全部おもしろかった! 雑な言い方だけどほんとにそんな感じ。 前にも少し書いたけど、ゴジラ映画はこれまでしっかり見たことがなかった。とくに最初の方と2000年代に入ってからのやつ。もちろんまったく見たことがないのも結構あった。ソフトもギララやガッパはBOXで買ってるのに、なぜかゴジラは一本も持ってない。とはいえゴジラ...

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Model Graphix (モデルグラフィックス) 2014年 08月号

  久々のガルパン関連は『Model Graphix』の「ガールズ&パンツァー 日本戦車道連盟認定オフィシャルガイドブック3」。この雑誌はたまに買ってるので久しぶりってわけでもないのだけれど、感想書くのは久しぶりだ。明日は次号の発売日なのに今ごろ?って気がしないでもないが、本日めでたくOVAが届いた(←後述します)ってことで……。 表紙はアンツィオ高校の面々とその使用車輌。1年4ヶ月ぶりの特集の内容を目次で追ってみると、「...

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飛行機模型スペシャル No.06

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 『MODEL Art (モデルアート) 増刊 飛行機模型スペシャル No.06 2014年 08月号』モデルアート社 2014 ゴジラ映画見すぎた! 録画しておいたのを一日一本ずつ見てたんだけど、これで二時間前後かかるから、ほかのことが全然できなくなってる。ほんと嬉しいけど困る。 さて『飛行機模型スペシャル』の六冊目の特集は「日本海軍 零式艦上戦闘機【後編】」。発売されてから土日を一回挟んだだけで、近所の本屋ではすでに残り一冊にな...

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大道あや『あたごの浦』

 脇和子・脇明子再話, 大道あや画『あたごの浦 讃岐のおはなし』福音館書店 1993 こどものとも傑作集 93 タコが陸にあがってナスビを食べまくるという民話……というわけで、引っぱり出してきた。福音館書店「こどものとも 傑作集」の一冊。最初に月刊のソフトカバーが出たのが1984年9月、このハードカバー版は1993年の3月に刊行されている。 作画を担当した大道あやは『原爆の図』で知られる画家丸木位里の実妹(※1)。以前NHKでこ...

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荻田安静『宿直草』変なタコの話

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  荻田安静編著『宿直草』より「蛸も怖ろしきものなる事」(高田衛編・校注『江戸怪談集〈上〉』岩波書店 1989 岩波文庫 所収) 先日のH・G・ウェルズ『海からの襲撃者』(←前の記事へのリンクです)のところでちょっと書いた、江戸時代の変なタコの話。怪談集『宿直草』より、何人かの男達がタコについての怪談、奇談を披露しあうという構成。「蛸も怖ろしきものなる事」 あるところで四、五人が雑談をしていると、そのなかの一人...

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H・G・ウェルズ『海からの襲撃者』

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 H・G・ウェルズ(Herbert George Wells)著, 阿部知二訳『海からの襲撃者』("The Sea Raider"『ウェルズSF傑作集〈2〉』東京創元社 1970 創元推理文庫 所収) デビルフィッシュなんて不本意なあだ名で呼ばれて、ヨーロッパの一部地域で忌み嫌われてるタコ。映画でも古くはレイ・ハリーハウゼンの『水爆と深海の怪物』(1955)とか、タコ映画の代表作『テンタクルズ』(1977)とか、出てくれば決まって怪獣扱いされている。海外での興収...

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伊藤潤二『魔の断片』

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  伊藤潤二『魔の断片』朝日新聞出版 2014 Nemuki+コミックス「伊藤潤二 8年ぶりのホラー 新刊コミックス!!!」(←帯のあおりより)ということで、さっそく買ってきた。八年ぶりといっても、傑作集も出てたし、なにより著者の作品は読み返す機会が多いので、全然そんな感じがしない。 この本に収録されているのは雑誌『Nemuki+』に掲載されたシリーズ七編と、雑誌『シンカン VOL1』掲載の一編。「あとがき」には第一話について、ホ...

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クライヴ・バーカー『ミッドナイト・ミートトレイン』

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  クライヴ・バーカー(Clive Barker)著, 宮脇孝雄訳『ミッドナイト・ミートトレイン』("The Midnight Meat Train"『ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車』集英社 1987 集英社文庫 血の本〈1〉所収) いやーひどい話だった(←褒めてます)。まじで血みどろ。 主人公のカウフマンがニューヨークで暮らしはじめて三ヶ月少々が経った。ニューヨークの街に対する憧れはすっかり薄れてしまっていたが、それでも「あばずれ女...

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千石撫子『キミとなでっこ!』

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  千石撫子(西尾維新作, 遠山えま漫画)『キミとなでっこ! 第一話 ~ 第二話』(『ARIA (アリア) 2014年 08月号』講談社 所載) 目当ての『悪夢の棲む家 ゴーストハント』が隔月連載にも関わらず、付録や何らかの情報が載ってる可能性から、毎月ずーっと買い続けている『ARIA』。前にもちらっと書いたけど、ほぼ「ゴーストハント」しか読んでない状態が続いていた。ところが今回、裏表紙にどこかで見たような顔が載ってるなーと思...

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『怪獣ゴルゴ』のプラモデルについて その5

『GORGO(怪獣ゴルゴ)』MONARCH(モナーク)/プラッツ ノンスケール キット ……その4からの続き。 ↑なんだこれって感じですが、何度かDVDを見返して、ゴルゴの活躍を見てるうちに「やっぱ目は光った方がかっこいい!」ってことになったので、ここに来てLEDを入れてみることにしました。胴体とか接着してしまってるので、結構面倒なことになりそう。 追加で購入したのは「チップLEDランプ 赤(高輝度)」と「チップLEDランプ 赤(超高輝...

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