Archive2014年02月 1/1

MODEL Art (モデルアート) 2014年 04月号 No.890

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  MODEL Art (モデルアート) 2014年 04月号 No.890 今月号の特集は「ジャンル別 テクスチャー塗装テクニック [表現法]」。てっきりアクリジョンの特集かと思ってたけど、そうじゃなかった。一応特集の項目を書いておくと「現用機におけるグレー単色のリアル感の表現 メリハリ塗装法」「新水性塗料 “アクリジョン” で再現する 実感向上塗装術」「素材プラ色を活かしてのリアル質感表現テクニック 無塗装でリアル指向」「カスタム...

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MODEL Art (モデルアート) 2010年 07月号 ~ 12月号 [作例リスト]

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MODEL Art (モデルアート) 2010年 07月号~MODEL Art (モデルアート) 2010年 12月号作例リストです。 ■航空機 ■戦車 ■艦船 ■車/バイク ■その他...

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オートモデリング Vol.30

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 『戦艦模型スペシャル別冊 オートモデリング Vol.30 2013年 03月号』モデルアート社 2014『オートモデリング』超ひさびさのハコ車特集。この別冊は好きな特集のときだけ買ってるんだけど、今回は「甦るシルエットフォーミュラ」ってことで即購入。下のリストの通り作例の数は少なめ、ページ数自体微妙に少ないような気がしないでもないが、やっぱり好きな車がずらっと並んでるのは嬉しい。 去年の8月号の「934」の記事が記憶に...

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楳図かずお『ママがこわい』

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  楳図かずお『ママがこわい』(『恐怖劇場〈2〉』小学館 1992 スーパー・ビジュアル・コミックス 所収) 子供のころ蛇を飼ってたことがある。細い体で指に巻き付いて、かぷっと指先に噛みついてくるのが、蛇的には攻撃なんだろうけど、とてもかわいらしかった。今はなくしてしまったけれど、ウソかほんとか「マムシの骨」を貰って大切にしてたこともある。魔除けなんだそうだ。そんなわけで今でも蛇はとくに怖くない。どっちかっ...

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小松左京『湖畔の女』

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 小松左京『湖畔の女』(『湖畔の女』徳間書店 1983 徳間文庫 201-4 所収)「憑き物」について先日の『学校の怪談大事典』(←前の記事へのリンクです)には「なにものかの魂や意思が人間のからだにとりついて、その人間の意思とはことなるいろいろな行動や現象をきたさせる超自然的なもの」(※)とある。なかでも動物霊の憑き物はよく知られていて、その代表は「狐」、それから「犬神」「蛇」「猫」「狸」と続く。 この『湖畔の女』の...

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学校の怪談編集委員会『学校の怪談大事典』

 日本民話の会 学校の怪談編集委員会『学校の怪談大事典』ポプラ社 1996「学校の怪談」関連の用語を豊富な例話とイラスト、写真で解説するタイトルに偽りなしの大事典。執筆と編纂は「日本民話の会」の「学校の怪談編集委員会」。「はじめに」には「わが国はじめての本格的な「学校の怪談」の事典・案内書」とある。 とにかく例話がたくさん載ってるから、大人が読んでも充分におもしろい。混沌として掴みどころのない「学校の怪...

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SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 03月号 Vol.96

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  SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 03月号 Vol.96 今月号の特集は「帝国海軍航空隊」。前号では外国のメーカーのキットがメインだったけど、今月号は新旧の国産キットが中心。また緑に日の丸の機体がずらっと並んでいるのかと思いきや、意外にもそういった印象は受けなかった。まだら迷彩の「九七艦攻」(←かっこいい)が1/48、1/72で取りあげられているし、それぞれの作例に工夫を凝らしたウェザリングが施さ...

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MODEL Art (モデルアート) 2010年 01月号 ~ 06月号 [作例リスト]

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MODEL Art (モデルアート) 2010年 01月号~MODEL Art (モデルアート) 2010年 06月号作例リストです。 ■航空機 ■戦車 ■艦船 ■車/バイク ■その他...

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伊藤潤二『うずまき 第8話 ヒトマイマイ』

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 伊藤潤二『うずまき 第8話 ヒトマイマイ』(『うずまき』小学館 2000 ビッグ コミックス ワイド 所収) 本書に収録されている全19話+特別編のなかでも、とりわけ不快感の強いエピソードがこれだ。いやーきもい。改めて読み直してもきもい。カタツムリとかなめくじとか全然平気な人でも、これ読んだら嫌になるんじゃないかってくらいきもい。そのストーリーはというと……。 桐絵のクラスには雨の日にしか登校してこない生徒がいる...

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『今昔物語集 巻第二十七 本朝 付霊鬼』より「第六」埋められた器物の謎について

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『今昔物語集 巻第二十七 本朝 付霊鬼 東三條銅精成人形被掘出語第六』(山田孝雄, 山田忠雄, 山田秀雄, 山田俊雄校注『日本古典文学大系〈25〉今昔物語集 四』岩波書店 1962 所収) 小学生のころ「神さん」と会ったことがある。ある日学校から帰ると、玉砂利を敷いた庭のまんなかに、でっかい穴があいている。なんだこれと思いながら勝手口から母屋に入ると、当時はまだ存命していた祖母が、ほっぺたにホクロのある知らないおばさ...

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花輪和一『コロポックル [完全版]』

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  花輪和一『コロポックル[完全版] 』講談社 2004 KCデラックス 1894 著者には珍しく現代を舞台とした作品。収録されているのは「地底探険の旅」14話、その続編っぽい話「北土星」3話、コロポックルの日常(?)を描いた「コロポックルくん」5話、そしてエッセイ風の短編「原始の峠の美しいモノ」1話。美しいセンターカラー、折り込みのカラー口絵も付いている。「地底探険の旅」は花輪顔の少女(推定8歳)とコロポックルの二人が、...

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『サークルKサンクス ガールズ&パンツァーフェア キャラクターカード』

『サークルKサンクス ガールズ&パンツァーフェア キャラクターカード』 遅ればせながらサークルKサンクスでやってた「ガールズ&パンツァーフェア」の景品のキャラクターカードです。ギリギリで集まりました。実はメニュー的にコンプは無理かなー(←甘いものが苦手)と思ってたんだけど、バッジが付いてくる「お~いお茶」に助けられつつがんばりました。ティラミスがラスボスだけあってやはりヘビーだった。でも予想よりしっかり...

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加藤一『「超」怖い話 午』

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  加藤一編著, 久田樹生, 渡辺正和, 深澤夜共著『「超」怖い話 午』竹書房 2014 竹書房文庫 最近アニマックスで『フルーツバスケット』がはじまったので、昼のうちに録画しておいたのを寝る前に見て精神を浄化している。毎日これをやってれば、いずれは立派な人間になれるんじゃないかとわりとまじで思ってるんだけど、眠りにつくまでのあいだに呪いの本とかロマン文庫とか読んでしまうから全然ダメだ。 この日曜日、そんなア...

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小原愼司『地球戦争〈3〉』

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  小原愼司『地球戦争〈3〉』小学館 2014 ビッグ スピリッツ コミックス スペシャル国家転覆ノ/陰謀ヲ巡ラス/野心家ニ/惹カレテユク少年。/女王ニ忠誠ヲ/誓ウ少女。/誰モガ、大人ヘノ/階段ヲ駆ケ足デ/登リ始メル… 以上は帯のあおりより。前巻で登場した野心家の商人グレイブは女王の軍隊を殲滅し「階級のない社会」、理想的な「新世界」の到来を語る。オリバーとアリス、そしてもと孤児院の子供たちは、そんなグレイブ...

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黒沼健『謎と秘境物語』

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 黒沼健『謎と秘境物語』新潮社 1959 異色読物シリーズ 新潮社の「異色読物シリーズ」の一冊。どれもおもしろいから毎回似たようなことを書いているけど、本書はこれまでのなかでも、とくに読み応えがあった。200ページほどの本ながら、二段組みで活字も小さいから結構な情報量だ。さらに嬉しいことに本書にはUMA関連のエピソードが3編、そしてシリーズ屈指の恐怖譚「トコロシの怪異」が収録されている。 収録されているのは「...

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