Categoryウエルズ (H.G) 1/1

H・G・ウエルズ『エピオルニス島』/『蛾』

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  H・G・ウエルズ(Herbert George Wells)著, 橋本槙矩訳『エピオルニス島』("Aepyornis Island") H・G・ウエルズ(Herbert George Wells)著, 鈴木万里訳『蛾』("The Moth" 橋本槙矩, 鈴木万里訳『モロー博士の島 他九篇』岩波書店 1993 岩波文庫 所収)『エピオルニス島』("Aepyornis Island") エピオルニスを最初に発見したのは自分だと言い張る男が、その経緯を語りはじめた。彼が見つけたのは化石化していない完全な4個の卵だ...

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H・G・ウエルズ『タイム・マシン』

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  H・G・ウエルズ(Herbert George Wells)著, 橋本槙矩訳『タイム・マシン』("Time Machine"『タイム・マシン 他九篇』岩波書店 1991 岩波文庫 所収) たった今、手製の「タイム・マシン」で時間旅行から戻ったという男が、80万年後の未来の出来事を憔悴しきった様子で語りはじめた。彼が訪れた世界は、一見天使のように退化した人類がふわふわと暮らすユートピアのように思われたが、実は地下に潜み棲むもう一つの人類により、地...

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H・G・ウエルズ『水晶の卵』/『塀についた扉』

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  H・G・ウエルズ(Herbert George Wells)著, 橋本槙矩訳『水晶の卵』("The Crystal Egg") H・G・ウエルズ(Herbert George Wells)著, 橋本槙矩訳『塀についた扉』("The Door in the Wall"『タイム・マシン 他九篇』岩波書店 1991 岩波文庫 所収)『水晶の卵』("The Crystal Egg") 骨董店の主人ケイブが頑なに売ろうとしない「水晶の卵」には秘密があった。それはある角度で光を当てると、水晶のなかに不思議な世界の光景が見える...

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H・G・ウェルズ『海からの襲撃者』

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 H・G・ウェルズ(Herbert George Wells)著, 阿部知二訳『海からの襲撃者』("The Sea Raider"『ウェルズSF傑作集〈2〉』東京創元社 1970 創元推理文庫 所収) デビルフィッシュなんて不本意なあだ名で呼ばれて、ヨーロッパの一部地域で忌み嫌われてるタコ。映画でも古くはレイ・ハリーハウゼンの『水爆と深海の怪物』(1955)とか、タコ映画の代表作『テンタクルズ』(1977)とか、出てくれば決まって怪獣扱いされている。海外での興収...

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H・G・ウエルズ『モロー博士の島』

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  H・G・ウエルズ(Herbert George Wells)著, 橋本槙矩訳『モロー博士の島』("The Island of Dr. Moreau" 橋本槙矩, 鈴木万里訳『モロー博士の島 他九篇』岩波書店 1993 岩波文庫 所収) 超有名な作品。色々な翻訳で各社から出ているし、『獣人島』(1933)『ドクター・モローの島』(1977)『D.N.A./ドクター・モローの島』(1996)と、三度も映画化されている。最初の『獣人島』は見たことがないんだけど、『ドクター・モローの島』と...

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