福崎町妖怪模型シリーズ「河童のガジロウ」について

2017071401.jpg

 そういえば、カッパが届きました。2匹。
 兵庫県福崎町が発売したプラモデルです。雑誌『MODEL Art』の最新号で結構大きく紹介されていました。


 詳細は下の「続きを読む」から↓


続きを読む
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

1/35 少女フィギュア「HQ35-03」について

2017031901.jpg

 これ買ってみました。アトリエ・イットの少女フィギュア1/35スケールの「HQ35-03」
 今年の初めの記事で去年買った中で特にぐっときたキットをいくつか挙げたんだけど、その時ギリギリ届いてなかったのがこれ。見ての通りのサイズだが、見ての通りの凄まじい出来。手や膝の表現などこんなのどうやって作るんだろ。賞味期限ギリギリのあわだまは比較用。

2017031902.jpg

 小さすぎてうまく撮れてないけど、アップ。これが一体パックされて入ってます。
 精密造形もさることながら、何より素晴らしいのはキット状態を漫然と見ただけでも分かる可愛さ。少女モチーフの同スケールのフィギュアって、パッケージのイラストに釣られて買って、実物を見たらがっかりなんてことがよくある。珍しくブサイクじゃなくても顔だけ大人になってることも多い。

 アトリエ・イットは老舗の精密フィギュアのメーカーで、メインのラインナップの日本人女性のフィギュアは、日本人らしい体型を魅力的に表現した素晴らしいもの。これまではなんとなくグラビアっぽいところが苦手だったんだけど、このキットは完成見本を一目見たときから気に入ってしまった。小火器も充実してる1/35ってことで、出てるかどうかは分からないがP230やP239を持たせてみるのも良さそう。あと小火器じゃなくてもバイオリンのケースとか。握った右手の造形からそんなことを妄想してしまう。……しかーし、その前に問題がひとつ。そもそもこれ塗れるのだろうか? やっぱ実体顕微鏡とかあった方がいいのかな??

 そんなわけで、しばらくはいつも通りキットを眺めてるだけになりそうだけど、やはり世の中にはすごい人がいるもので、ネット上では美しく彩色された完成品を見ることができる。売り切れないうちにあと二体くらい欲しい。


  KOKIA『たった1つの想い


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

マスターボックスについて

 模型関係の記事が続いてしまうが、以前ちらっと書いたウクライナの模型メーカー、マスターボックスから、またとんでもないキットが登場した。早速購入したので紹介します。

 商品名は「メイドカフェ2体・ナナとモモコ」↓

2017010101.jpg

 続きは下の続きを読むから。


続きを読む
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

『怪獣ゴルゴ』のプラモデルについて その6

2015092501.jpg

『GORGO(怪獣ゴルゴ)』MONARCH(モナーク)/プラッツ ノンスケール キット
『GORGO(怪獣ゴルゴ)』ノンスケール 石粉粘土製

 ……その5からの続き?

 というわけでいつ以来かのゴルゴですが、番外編です。M1号の親子ゴルゴを見てたら、子ゴルゴも欲しくなってしまって、結局作りはじめてしまいました。幸い親ゴルゴと子ゴルゴは同じ着ぐるみ。まんま縮小すればいいかなと。でも折角だから微妙に子ゴルゴ感出したいし、資料本(洋泉社『世界怪獣映画入門!』)もあるしで、頭身を調整しつつかなり着ぐるみに近い感じにしました。身長は11.5cm。素材は100パーセント石粉粘土(紙粘土に近いけどもっと硬い)。青い袋の「フォルモ」とピンクの袋の「ラドール」という商品を適当に混ぜたりそのままだったりで使ってます。この粘土、近所のプラモ屋には置いてなくて手芸店で買いました。なぜか「ラドール」が半額(2個セットで1個の値段)になっててラッキーだった。

 親ゴルゴの方はもう随分出来てきてるのですが、子ゴルゴのモデルにするためにベタベタ触るので途中でストップしてます。甲羅や歯も付いて、目の光漏れ対策も万全。体表のディティールもほぼ彫り終わりました。作っててちょっと気付いたのだけど、甲羅の下になって見えなくなる胴体ととくに尻尾のパーツを大きくカットしてしまった方が、甲羅の接着時にテンションがかからないしピッタリ合うと思います。歯のパーツも光漏れ対策のついでに先に着けたのですが、歯並びを少し直しました。それだけでちょっと着ぐるみに似たような気がする。

2015092502.jpg

 プラモ雑誌の写真講座の「ダメな写真」の見本のような画像ですが、色々持ってきたらごちゃごちゃになってしまった。ゴルゴ親子+α、資料本、DVDなどです。親子はだいたいこのくらいの比率にしました。劇中の子ゴルゴはもっと小さいです。下の方に写ってるきったないのが、子ゴルゴの製作に使ってるツール。スパチュラ(金属製のヘラ)とデザインナイフと筆、竹串です。この他に体表の小さいイボイボを作るのにシャープペンシルと、プラモデルに使う真鍮パイプも使ってます。見切れてる陶器の器は水入れです。あとはこれに粘土があればOK。めんどくさいけど地球にも財布にも優しい。

 DVDの上でバンザイしてるのはM1号の親子ゴルゴセットの子ゴルゴ。身長8.5cm、ミニソフビくらいのサイズで非常に可愛いです。おっさんみたいな感じの可愛げのないヒューマノイドは、裸女が全く出てこないことで有名な映画『原子怪獣と裸女』(1956)に出てくる「三つ目ミュータント」。これも子ゴルゴと同じ石粉粘土で製作中。同じ資料本に載ってたので、子ゴルゴの乾燥待ち(HDDレコーダーの上に放置)&飽きてきたとき用に作ってます。ポーズとかも本の写真のまんまです。ベース作ってもまだまだ粘土が余りそうなので、他にも何か(未定)作ろうと思ってます。下にゴロゴロしてる白いのがその芯になる予定の物体。……次回はしっかり親ゴルゴについて書きます。


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

『タイ・アドバンストx1』バンダイ 1/72

 ※プラモデルの組み立てレビューじゃないです。検索でこられた方、すみません。

2014112301.jpg

『タイ・アドバンストx1』バンダイ 1/72

 昨日近所の模型店に「Mr.カラー」とナノ・アヴィエーションのシートベルトを買いにいったところ、店頭にドドンと並べられた↑ これを発見! バンダイ1/72『タイ・アドバンストx1』(上)と『Xウイング・スターファイター』(下)。随分前にどこかでアナウンスを見たきりすっかり忘れてたんだけど、たまたま昨日(11月22日)が発売だったのだそうだ。なにはともあれ、まずはこの2機を購入。緑の蓋の小さいビンが今日の目当てだった「Mr.カラー」。シートベルトは売り切れてました。うーむ……。

 ちょっとだけ続きます↓


続きを読む
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

『怪獣ゴルゴ』のプラモデルについて その5

2014070105.jpg

『GORGO(怪獣ゴルゴ)』MONARCH(モナーク)/プラッツ ノンスケール キット

 ……その4からの続き。

 ↑なんだこれって感じですが、何度かDVDを見返して、ゴルゴの活躍を見てるうちに「やっぱ目は光った方がかっこいい!」ってことになったので、ここに来てLEDを入れてみることにしました。胴体とか接着してしまってるので、結構面倒なことになりそう。

 追加で購入したのは「チップLEDランプ 赤(高輝度)」と「チップLEDランプ 赤(超高輝度)」(画像なし)、それから「ボタン電池ケース」です。知人によると、こうしてパーツを買わなくても、百均のライトかなんかばらせば充分とのこと。でもコネクタとか全部付いてるので、配線で悩まずに済むのがありがたい。輝度の違うのを二種買ったのは、とりあえず光らせてみて、どっちか丁度いい方にしようかなと。あまり深く考えずに進めます。

 ※続きは下の「続きを読む」より。目の発光と胴体の現状。画像はクリックすると大きくなります。


続きを読む
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)