Tag富士見書房 1/3

作者不詳『禁断の果実』

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  作者不詳, 足利光彦訳『禁断の果実』("Forbidden Fruit") 作者不詳, 足利光彦訳『続・禁断の果実』("More Forbidden Fruit" 富士見書房 1981 富士見ロマン文庫 -50- 1-10 所収) 物心ついたときから女性に並々ならぬ関心を持っていたパーシーは、美しい叔母のガーティとさんざんエッチな遊びに耽ったあげく、12歳のある夜ついに大人の仲間入りをする。そのあと子守り娘のメアリにも手を付け、彼女から彼の母親のセリーナとそ...

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木村心一 『これはゾンビですか?〈6〉はい、どちらも嫁です』

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  木村心一 『これはゾンビですか?〈6〉はい、どちらも嫁です』富士見書房 2010 富士見ファンタジア文庫 シリーズ初の短篇集。収録されているのは雑誌などに掲載された「第一話 水着の価値プライスレス」「第二話 いいえ、私は乙女座の女」「第三話 それは流れ星ですか?」「第四話 ようこそ危険地帯へ!」「第五話 ヌルヌルは正義」「第六話 一年で一番床を叩かれる日」の6話。各話のあいだをちょっとしたコントで繋いでいて、こ...

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作者不詳『ジャックと七人の艶婦たち』

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 作者不詳, 中村康治訳『ジャックと七人の艶婦たち』("A Man with a Maid")富士見書房 1982 富士見ロマン文庫 -59- 1-15 著者が同じかどうかはさて置き、『閉ざされた部屋』『快楽の生贄たち』『背徳の仮面』と続いてきた「A Man with a Maid」(原題は全部一緒)シリーズの最終巻。これまでのヒロインが再登場するほか、『快楽の生贄たち』でさんざんな目にあったモリーの従姉妹の「ジュリア」や、男装の少女「ウイルヘルミナ」と...

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木村心一『これはゾンビですか?〈5〉ああ、マイダーリンはロクデナシ』

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  木村心一『これはゾンビですか?〈5〉ああ、マイダーリンはロクデナシ』富士見書房 2010 富士見ファンタジア文庫 前巻で復活した最強の魔装少女リリスの弱点を探るべく、それを知っているという京子を招いての合コンが開催される。アニメでは一話の半分程度に圧縮され、規模自体かなり縮小されていた合コン回だが、原作では一冊まるまる使って合コン(と吸血忍者の会議)をやっている。舞台が合コン会場が中心になるから、いつも...

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作者不詳『背徳の仮面』

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  作者不詳, 行方未知訳『背徳の仮面』("A Man with a Maid")富士見書房 1981 富士見ロマン文庫 -53- 1-11『閉ざされた部屋』シリーズ3作目。今回の犠牲者はアリスの姉のマリオン。ジャックとは今回が初対面のはずなのに、すっかり敵役の気の毒なキャラだ。とはいえやたらに高慢で気が強いキャラなので、そう気の毒でもないような気もする。これまで登場したヒロインたちが、たまたまみんな海外に行ってしまったことから、白羽の...

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木村心一『これはゾンビですか?〈4〉うん、先生が最強だよ!』

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  木村心一『これはゾンビですか?〈4〉うん、先生が最強だよ!』富士見書房 2010 富士見ファンタジア文庫 声優さんの素晴らしい酔っぱらい演技と、レインボーカラーに彩られたゲロが印象的だったアニメ二期、その後半のそのまた半分くらいのベースとなったのがこの第4巻。学園祭の話です。 学園祭の準備の夜という甘酸っぱいシチュエーションのなかで、これまでじわじわと頭角を現してきていた平松の魅力が炸裂している。あとト...

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