『悪夢の棲む家 ゴーストハント』ポストカードコレクション

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『悪夢の棲む家 ゴーストハント』ポストカードコレクション

 昨日届いてました。コミックス1巻~3巻の全巻購入プレゼントです。「コレクション」っていうからには複数枚セットなんだよな、とか思いつつ応募したのを思い出した。で、その中身は↓

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 なんと全9枚。関連商品が極端に少ない作品だけに、これだけで大盤振る舞いされた気分になる。マジで応募してよかった。9枚の絵柄はコミックスの表紙などからチョイスされたもので、前に届いた「ハロウィンカード」(←前の記事へのリンクです)も含まれている(暑中見舞いはなし)。「ハロウィンカード」は宛名書きがされてたから、未使用状態なのが嬉しい。見覚えのない絵柄もあったけど、忘れてるだけかもしれない。
 それにしても、これで関連イベントが全て終わりかと思うと実に寂しい。KC限定版のドラマCDもいいけど、あれとこの「悪夢の棲む家」もアニメでも見たかったなー。もちろん本編の再開も……。


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佐藤有文『日本妖怪図鑑 復刻版』

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 佐藤有文『日本妖怪図鑑 復刻版』復刊ドットコム 2016

 復刊ドットコムから『日本妖怪図鑑 復刻版』が届いた。散々書いているようにジャガーバックス・シリーズ屈指の人気作品だ。イラストレーター石原豪人による生々しく、目力の強い妖怪画の数々は必見である。

 今回も美しく復刻されているが、『世界妖怪図鑑』(←前の記事へのリンクです)と同様、手元の原書と比較すると判型や発色、細部のデザインに差異がある。もともと長期間販売されていた本だから、時期によって印刷や製本に差異が生じていたのかもしれないし、当時とは異なる紙質やインクの影響かもしれない。
 本の印象は前の記事(←前の記事へのリンクです)で書いたので割愛するとして、内容はまず最初に「河童」「鬼」などのメジャー妖怪をピックアップして解説する「妖怪チャンピオン」という口絵があって、本文は「1 動物の妖怪」「2 人間の妖怪」「3 人獣の妖怪」「4 妖怪出現の記録」「5 百鬼妖魔」「6 日本の妖怪地図」の6章で構成されている。本書の特徴的な妖怪の分類は、概ね歴史学者江馬務による先駆的な分類に基づくものと思われる。

 それから今回は投票で絵柄が決まったポストカードが3枚おまけで付いてきた。前回のピンバッヂも良かったけど、ポストカード嬉しい。

 ※下の「続きを読む」よりポストカードの絵柄と、本の中身を少しだけ紹介します↓


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『悪夢の棲む家 ゴーストハント』暑中見舞いのポストカード

『悪夢の棲む家 ゴーストハント』暑中見舞いのポストカード

 そういえばこれ届きました。先週の金曜日だったかな。「悪夢の棲む家 ゴーストハント 暑中見舞いプレゼント」のポストカードです。最近げんなりするほど暑かったので、タイミングばっちり。
 前回のハロウィンカードは裸のままで(←エロい意味じゃなく)宛名も書かれていたので、ちょっとびっくりしましたが、今回は暑中見舞いの挨拶ペーパーと一緒に封筒に入って届きました。だからポストカードは未使用の状態です。嬉しい。

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 絵柄はリンゴ飴をかじってる浴衣姿の麻衣でした。薄緑色の浴衣が涼しげでよいのですが、しかーし「ゴーストハント」で和装といえば、そう真砂子。ハロウィンカードではクッキーと化してましたが、ここはひとつ真砂子もご一緒させてほしかった。最近出番少ないし……。

 ところで『ARIA (アリア) 2014年 09月号』の連載が休載だったことについて、本誌ではページを設けてしっかりと説明されてました。休載の理由は作者が体調を崩してしまったからとのこと。ここで書いてもどうかと思いますが、一日も早く恢復されることを本気で願ってます。次回は通常のローテーション通り、9月27日発売の11月号に掲載予定。待ち遠しい!


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『幽霊・妖怪画大全集』

 先週末、愛知県名古屋市で開催されている『幽霊・妖怪画大全集』という展覧会に行ってきました。去年は岡崎市の『妖怪道五十三次 鬼太郎たちとめぐる東海道の旅』、一昨年は西尾市の『岩瀬文庫怪談尽くし』(←前の記事へのリンクです)と、なんだかんだで毎年、愛知県で催される怪奇系の展覧会を見にいってる。怪談好きなのかな愛知県人。

 この展覧会は福岡市博物館が所蔵する幽霊や妖怪の絵画や錦絵を大大大公開する巡回展で、平成二十四年の福岡から、大阪→神奈川→金沢→名古屋ときて、今年はこのあと七月十九日から山梨で開催されるそうです。出品総数は百六十点。百六十点全部、幽霊と妖怪の絵! ぎっしり! (ただし会期中に多少展示作品の入れ替えがあるらしいので、全部見たいって人は何度か足を運ぶ必要がありそう)

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 というわけで買ってきたもの。いつも通りの図録とポストカード、それから、ピンバッジです……。

 画像多いので収納しました。続きは下の「続きを読む」より。


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『羅漢寺登山 耶馬溪観光 記念繪葉書』「鬼の子供のミイラ」のポストカード

『羅漢寺登山 耶馬溪観光 記念繪葉書』「鬼の子供のミイラ」のポストカード

 前回、山口直樹編著『【決定版】妖怪ミイラ完全FILE』(←前の記事へのリンクです)の感想の中で、大分県中津市本耶馬渓町の「羅漢寺」にかつて保管されていた「鬼の子供のミイラ」について、「昭和18年の火災で焼失しており、現在では絵葉書の写真が残されている」と書いた。その「絵葉書」が手元にあるので、前回の記事の補足って感じで紹介。

 羅漢寺は歴史のある曹洞宗の寺院で、現地の写真を見てみると本堂や山門が、山の中腹の岸壁に食い込むように建立されていて、こういう表現が適切かどうかは分からないが、非常にかっこいいお寺だと思う。1943年の火災で焼失してしまったため、現在見られる本堂は1969年に再建されたものだ。

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 絵葉書は縦構図4枚、横構図6枚の10枚セットで、こんな感じのタトウ(紙の包み)に入っている。紅葉の名所らしいデザイン。

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 絵葉書にはそれぞれ以下のようなタイトルが付けられている。(縦)(横)は構図。
「耶馬渓羅漢寺 寳物圖浮壇金観世音」(縦)「耶馬渓羅漢寺 山門及ビ石橋」(縦)「耶馬渓羅漢寺 開山松」(縦)「耶馬渓羅漢寺 石橋石門」(縦)「耶馬渓羅漢寺 全景」(横)「耶馬渓羅漢寺 陵雲閣ヨリ鐘樓及ビ無漏窟ヲ望ム」(横)「耶馬渓羅漢寺・五百羅漢石像」(横)「耶馬渓羅漢寺 登山口ヨリ飛來峰ヲ望ム」(横)「耶馬渓羅漢寺 高源水下蟠龍洞」(横)「耶馬渓羅漢寺 寳物鬼子」(横)

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「耶馬渓羅漢寺 寳物鬼子」というタイトル以外の説明は一切無い。もともとその由来を記した巻物があったらしいが、ミイラとともに火災で失われている。惜しい。

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 ミイラの葉書のアップ。こうして見てみると、餓鬼そのものって感じの、実に迫力のある顔貌をしている。他の部位も迫真性に富んでいて、見飽きない形状だ。焼けてしまったのが本当に惜しい。でも、モノクロでも写真が残っただけラッキーなのかな……。

 ところでこの絵葉書のセットは以前古書店で購入したもので、確か1000円くらいだったと思う。これ欲しいって人もあまりいないだろうけど、各オークションをこまめにチェックすれば、意外と安く(500円~1500円くらいで)入手することができると思う。


  山口直樹編著『【決定版】妖怪ミイラ完全FILE』学研パブリッシング 2010 ムーSPECIAL


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『悪夢の棲む家 ゴーストハント』のハロウィンカード

『悪夢の棲む家 ゴーストハント』のハロウィンカード

 そんな気の利いたブログでもないのに、今日はハロウィン、しかも午後から半休でヒマということで、それらしいネタはないかとそわそわしてしまった。色々考えてみたが、まずぱっと思いつくのがカーペンターの『ハロウィン』(1978)。あとロメロの『フロム・ザ・ダークサイド』(1983)にも確かハロウィンの話があったなぁとか、そんな感じ。それで諦めて普通に感想文を書き始めたところ、ふと思い出したのがこれ↓

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 届くのが早過ぎてすっかり忘れてた『悪夢の棲む家 ゴーストハント』のハロウィンカード。確か今月の頭くらいには届いてたと思う。DMに紛れていたから危うく捨てそうになったんだった。一見誰だか分からないけど、麻衣です。クッキーにはSPRの面々が。
 ハロウィンコスと言えば、近所のコンビニでも軽くハロウィンっぽい飾り付けがされていて、レジのおばさんが黒いネコミミ、お姉さんが魔女の帽子をかぶってた。……なんかもやもやした。


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