読書メモ(怪奇系多め/ネタバレあり)

感想文、雑記。ネタバレあります。

飛鳥の石造物と都塚古墳について その3

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 奈良県明日香村に行ってきました。五年ぶり三度目の明日香です。
 今回の目的は前回行きそびれた「益田岩船」と、前回ブルーシートで覆われていた「都塚古墳」を再度見学すること。その後は奈良県内の倭姫命関連の神社&史跡に向かいました。

 まずは益田岩船から↓

『人喰い魔神・裸女狩り』

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 人喰い魔神・裸女狩り

 バカンス中のトップモデル、ローラが誘拐された。ローラの所属事務所の社長に救出を依頼された交渉人のピーターは、誘拐犯のアジトがある南海の孤島、プエルトサント島へ向かう。ところがその島のジャングルには、食人族とウワサされる裸族が生息していて、魔神に生贄を捧げていた。魔神は白人の女を好み、生贄の心臓を喰らうという。
 ピーターは誘拐犯との交渉に失敗、そのどさくさに紛れてローラは単身森の奥へと逃げ込んだ。原住民が生贄にすべくローラを狙う。交渉人と誘拐犯、そして原住民の、ローラを巡る三つ巴の戦いが始まった。

 ……一応そんな感じのストーリーが展開されるが、素晴らしいパッケージのイラストとタイトルによって、作品の全て(もしくはそれ以上)が語り尽くされていて、見終わった後に新たに追加される情報はごくわずかである。記憶に残っているのは全裸でうろつき回る白人と黒人、やたらとズームされる陰毛、あとジャングル。
 タイトルにある「人喰い魔神」は股間のイチモツをブラブラさせながら、森を徘徊するガタイのいい黒人男性で、目元にチープかつ割と気味の悪いメイクを施している。不快ではあるがあんまりグロくないグロめのシーンには、全てこの魔神が関わっている。
 らしさに欠ける原住民は名ばかり食人族で、食人っぽいシーンは皆無。そのかわり肌色分はてんこ盛りで、あられもない姿の男女が頻繁に登場する。モザイクがほぼ仕事してないこともあって、印象に残ってるのはそんなシーンばかりだ。個人的にはいまいちキャラの立ってないヒロインのローラよりも、あちこち丸出しでトランス状態で踊り狂う原住民の女性の方にぐっときた。何を思ってこの映画に出たのは分からないが、謎のやる気を感じる。

 ストーリーのメインになっている交渉人と誘拐犯の攻防は、漫然としていて正直面白くない。その代わり原住民が出てくると結構締まる。作品冒頭、原住民の女がジャングルを逃げ回るシーンを見たときは、うっかり名作を買ってしまったかと期待が高まったほどだ。名作や有名な作品は何度もTVで見られるので、買うならやっぱこの辺の映画か。



『人喰い魔神・裸女狩り』(“DEVIL HUNTER”)
 カラー 1980 スペイン・西ドイツ/アメリカ編集版
 監督・脚本:クリフォード・ブラウン(ジェス・フランコ)
 出演:アル・クライヴァー/ウルスラ・バックフェルナー/バート・アルトマン/ロバート・フォスター/ジゼラ・ハーン
 上映時間:102分

MODEL Art (モデルアート) 2019年 12月号 No.1026

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 MODEL Art (モデルアート) 2019年 12月号 No.1026

 今月号もマテリアル系、デカールの特集だ。デカールオンリー。これまで塗装や仕上げ特集の中でちょこっとずつ取り上げられてきた、デカールへの染み上がりやクリアーコーティングなどについて、図とサンプルを駆使して大々的に取り上げられている。実際にデカールが染まった経験がないと何それ? って感じの記事だけど、キット製作の最後の最後の段階で発生する上に、リカバリーはほぼ不可能という怖ろしいトラブルで、大昔に作ったうちのフェラーリ(640、643とか)のゼッケンは綺麗にピンクに染まっている。記事では染み上がり防止のために、デカールの下にクリアー層を一層挟むという手法が紹介されている。ミもフタもない話だが、根本的な解決にはプラスチック素材のカラーをどうにかしてもらうしかないだろう。
 特集の作例はカーモデル2例に飛行機が3例、どれもデカールの作成や貼る際のノウハウを中心にした記事になっている。
 以前にも少し書いたけど、自分は以前PowerMacのG4にMD-5500って構成で、じみーにデカールを作ってたことがある。G4が壊れて以来、どうせリボンも無いからとMD-5500を放置していたのだが、今回の特集の中で「象のロケット」なるメーカーが紹介されていた。
「象のロケット」はアルプス電気製プリンターの中古販売や修理、インクリボンの製造販売( ! )をしているという超有難いメーカーとのこと。全く知らなかった。暇ができたら中古のiMacかなんかを買って、MD-5500を復活させたい。

 象のロケット→ https://www.paoon.com/decal/

「NEW KIT REVIEW」はいつにも増して混沌とした印象。ひとえにハセガワの1/35『ヤンマーコンバイン YH6115』のせいである。この手のキットもしっかりとジオラマの作例を仕上げ、参考資料として実機写真まで掲載しているのが実に本誌らしい。コンバインがカッコよく見えてくる。
 今回最も惹かれたのは、何といってもウイングナット・ウイングスの1/32『ゴータG.1爆撃機』だった。ゴータG.1はでかいドイツの双発爆撃機で、キットはウイングナット〜製だけに申し分のない出来。作例もキットを生かして丁寧に仕上げられている。第一次大戦機も相当キットが揃ってきていることだし、超久々に特集して欲しい。



 - 作例リスト (掲載順) - 航空機 戦車 艦船 車/バイク ■その他

連載記事『地名を名に持つ船とその場所のエピソード 艦船諸国漫遊記 Vol.48』
『日本海軍 航空巡洋艦 最上』フジミ 1/700

特集「デカール貼り付け 成功のメゾット」
『LEON CVSTOS AMG』タミヤ 1/24
『三菱F-2A/B』ハセガワ 1/72
『F-4EJ改 スーパーファントム』ハセガワ 1/72
『三菱F-2A/B』ハセガワ 1/72
『ランボルギーニ アヴェンタドール』アオシマ 1/24

連載記事『モデリングJASDF 284回 新設計のマルヨンを作り込む』
『F-104J スターファイター』キネティック 1/48

情報「World Modelers News No.29 ジェイソン・ジョウ氏にインタビュー」

NEW KIT REVIEW
『イギリス海軍23型フリゲート HMS モントローズ(F236)』トランペッター 1/700
『陸上自衛隊 16式機動戦闘車『即応機動連隊』』アオシマ 1/72 ※ジオラマ作品
『グラマン F6F ヘルキャット』エアフィックス 1/24
『M1A2 SEP V2 エイブラムス米軍主力戦車』ボイオ 1/35
『ゴータG.1爆撃機』ウイングナット・ウイングス 1/32
『ヤンマーコンバイン YH6115』ハセガワ 1/35 ※ジオラマ作品

連載記事『北澤志朗のヤングタイマー・ガレージ 連載第12回』
『BMW323i アルピナ C1-2.3』フジミ 1/24改造

連載記事『METHOD OF JET-MODELING 第6回』
『F-15E』グレート・ウォール・ホビー 1/48 ※細部の塗装と、武装&各種アクセサリーの製作

連載記事『FOLLOW YOUR HEART 第65回』
『ガールズ&パンツァー最終章 ARL44 BC自由学園』プラッツ 1/35

連載記事『日本機大図鑑 連載第175回』
「試製三番三号通常爆弾」

 第33回関西AFVの会
 パチッコンテスト



 次号の特集は「2020年 新色の調べ/令和の初出しトムキャット (仮題)」が予定されている。

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 11月号 Vol.130

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 SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 11月号 Vol.130

 11月号の特集は『松本州平の飛行機模型テクニクス』。 名物連載「改造しちゃアカン? リターンズ!」をブローアップした感じの特集で、構成も連載に準じている。作例は清く1例のみ。それが表紙に載ってるハセガワ1/32「Bf109G-6」、おなじみのキットである。記事によれば「Fw109D-9」と迷った末に、普通っぽさでBf109G-6をチョイスしたとのこと。

 特集記事の中身は豊富な途中写真と完成写真と複数の対談。面白かったのは製作前の「作戦会議」が記事になっているところで、ここでしっかりと方向性を定めておくのが完成への近道のようだ。
 ポイントとなる工作を押さえた途中写真は、いつも以上に詳細で見応えがあった。モットリングの手法もバッチリ解説されている。また先月号の隼では物足りなかった完成写真(特撮じゃない写真)が多いのも嬉しい。作例は外板のベコつきやキャノピーのフレームなどに施された追加工作で、キットに比べて無骨さを増している。
 このBf109G-6の記事に関しては全く文句はないのだが、やっぱ特集で作例一つだけというのは物足りない。連載では何度も取り上げられてきた第一次大戦機や前述のD-9の作例も見たかった。あと対談はモノクロページでも充分だと思った。



 - 作例リスト (掲載順) -

特集「松本州平の飛行機模型テクニクス」
『メッサーシュミット Bf109G-6』ハセガワ 1/32

連載記事『ちっちゃいことは、いいことだ!』
『ガウ攻撃空母』バンダイスピリッツ 1/300 ※モノクロ記事

連載記事『夢見る翼 NO.66』
『デ・ハビランド・カナダ DHC-6 ツインオッター』ドイツレベル 1/72

連載記事『MINIOR AIR FORCE LABORATORY Vol.05』
『アルバニア空軍 シェンヤン F-6』KPモデル 1/72

連載記事『Planes of Toy BOX 第3回』
『コンソリデーデッド PBY-5A カタリナ』アカデミー 1/72

SPECIAL ARTICLE
『ロッキード P-38F/G ライトニング』タミヤ 1/48

SPECIAL ARTICLE
『航空自衛隊 F-16J ファイティングファルコン』タミヤ 1/32「F-16CJ [ブロック50]」改造

『NOSE ART QUEEN Vol.70』川崎あや



 次号の特集は「筆塗り塗装で仕上げる飛行機模型」。

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 09月号 Vol.129

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 SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2019年 09月号 Vol.129

 最近ようやく生活が落ち着いてきたので、溜まりに溜まった深夜アニメや、買ったままになってたBDを少しずつ消化しつつある。あとは車にドラレコつけるのと、プラモ作りたい。
 9月号の特集は『HAYABUSA』。ファインモールドの1/72「隼 一型丙」を強烈にプッシュする特集だ。「マガジンキット隼はなにが”事件”だったのか。」といった読んでて微妙な気分になる記事も載ってる。
 ファインモールドの「隼 一型丙」4機の作例は飛行姿勢、ジオラマ、クラッシュモデル〜と、同じような作例が重ならないように工夫されている。面白かったのはクラッシュモデルのジオラマの記事で、それによると昨今の模型の展示会には一般の入場者が増えていて、なかでも人気があるのがジオラマ作品だという。その理由として「とくに樹木や水といった身近な存在が盛り込まれた作品には熱心に見入る人、それも女性が殊更多いのだが、これは草木や水という自分のすぐ近くに存在する身近さが、作品を見る人に現実感を与えているからだろう」(原文ママ p.32)とある。なるほど!

 で、そんなF社「隼 一型丙」猛プッシュ特集だが、表紙のかっこいい作例はハセガワ1/32「隼 二型」である。キットは発売から50年という長寿キットで、当然これまでにも数多く模型雑誌で取り上げられてきた。値段も安いし手に入りやすいので、作ったことのある人も多いと思う。作例はやや太ましいキットの外型はそのままに、各部に細かく手が入れられている。記事ではさらっとしか触れられていないが、塗装は見ての通りの素晴らしさで実感たっぷり。ただ残念なのは完成品の画像が特撮っぽいものばかりってところで、これが本誌の芸風はといえ、やはりふつーに撮った完成品をもっと増やして欲しい。



 - 作例リスト (掲載順) -

特集「HAYABUSA」
『キ43-Ⅱ 中島 一式戦闘機 隼 二型』ハセガワ 1/32
『キ43-Ⅲa 中島 一式戦闘機 隼 三型甲』ファインモールド 1/48
『キ43-Ⅰ 中島 一式戦闘機 隼 一型丙』ファインモールド 1/72
『キ43-Ⅰ 中島 一式戦闘機 隼 一型丙』ファインモールド 1/72 ※ジオラマ作品
『キ43-Ⅰ 中島 一式戦闘機 隼 一型丙』ファインモールド 1/72 ※ジオラマ作品
『キ43-Ⅰ 中島 一式戦闘機 隼 一型丙』ファインモールド 1/72 ※ジオラマ作品

連載記事『ちっちゃいことは、いいことだ!』
『メカコレクション宇宙戦艦ヤマト2199 No.12 コスモファルコン』バンダイスピリッツ ノンスケール ※モノクロ製作記事

連載記事『夢見る翼 NO.65』
『マクドネル・ダグラス MD-81』ミニクラフト 1/144

SPECIAL ARTICLE
『12たまごガールズ No.2 “エイミー・マクドネル” (ライダー)』ハセガワ 1/12 ※レジンキャスト製フィギュア

連載記事『MINIOR AIR FORCE LABORATORY Vol.05』
『レバノン空軍 ホーカーハンター FGA.9』ドイツレベル 1/72

連載記事『Planes of Toy BOX 第2回』
『シコルスキー S-43/JRS-1』スウォード 1/72

SPECIAL ARTICLE
『マクダネル ダグラス F-4EJ改 ファントムⅡ “三菱スペシャル”』タミヤ 1/32

SPECIAL ARTICLE
『キ-44 中島 二式単座戦闘機 鍾馗 Ⅱ型丙』ハセガワ 1/32

SPECIAL ARTICLE
『帝国海軍航空母艦 赤城 “三段甲板”』ハセガワ 1/700 ※艦船モデルの作例

『NOSE ART QUEEN Vol.69』橋本梨菜



 次号の特集は「松本州平の飛行機模型製作技法(仮)」。

MODEL Art (モデルアート) 2019年 11月号 No.1024

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 MODEL Art (モデルアート) 2019年 11月号 No.1024

 またしてもマテリアル系の特集で、来月号ではさらにデカールをやるらしい。
 この手の特集には、新製品に乗っかっただけで普通の記事でも充分な情報量の特集と、送り手の妙なやる気が感じられる上に、しっかり有用な特集がある。今回は後者寄り。この手の特集の通例で特集自体の作例こそ少ないが、特集以外のページには飛行機プラモの新製品特集が組めそうな数の作例が載ってるので、トータルでの物足りなさは感じなかった。

 今月の特集は「パテを使いこなせ!」。パテオンリーの特集である。
 パテといえば、初めて使った厚盛りのタミヤパテは全然硬化しない上にひび割れた~等の思い出話(失敗話)がいくらでも出てくるが、それは置いといて、現在自分が使っているパテについて。まずラッカーパテは「タミヤパテ ベーシックタイプ」、造形用のエポキシパテは硬化の速い順にタミヤの「エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」ウェーブ「ミリプット」アンドレア「Andrea Sculp」、裏打ち用・芯材としてセメダインの「エポキシパテ 木部用」、それからタミヤの「光硬化パテ」である。こうして書き出してみると結構色々使っている。
 最も使用頻度が高いのは「光硬化パテ」で、前にも書いたけどこれがないとプラモが作れないほど頼りきっている。硬化時間の早さ、引けのなさ、硬化後の加工のしやすさが抜群なのだ。やや食い付きが悪いのが難点だが、プラの表面をペーパーで荒らしておけばOK。この辺は特集の中でしっかり解説されている。レジン製のキットにも使える。次いでよく使うのがセメダインの「エポキシパテ 木部用」、裏打ち、補強、造形物の芯材として、封を開けるとすぐに使い切ってしまう。硬化の早さと軽さ、切削性の良さが魅力。ポリパテは今のところ全く使用していない。
 特集では検証企画として、各社のラッカーパテとエポキシパテの比較が載っている。自分が使っているパテの評価を見るのは楽しいし、自分の目的にあったパテが探せるのがいい。こういう機会がないと、なかなか馴染みの商品以外を買ってみようとは思わないから。今回の記事を参考に、とりあえずGSIクレオスの「エポパPRO-H」は使ってみようと思う。

 今月号の「NEW KIT REVIEW」は飛行機の作例が6例と非常に充実している。しかも最近の本誌には珍しく、全て大戦機である。また「ウイングズィーキット」「クリアープロップ」「ウィンターソンズ」は自分には未知のメーカーだった。ウクライナの新興メーカー「ウイングズィーキット」は第一弾のキットが1/48「九六式艦戦」、第二弾が今回取り上げられている1/48「九九式爆撃機」という変わったメーカーだ。記事からは精密なコクピット周りの作りや、リベットの打たれた機体表面の様子がよく伝わってくる。かなり濃い感じのキットのようだ。またこのメーカーからデータの提供を受けているという「クリアープロップ」の1/72「九六式二号二型 艦上戦闘機」も素晴らしい出来で、今後のラインナップに期待。



 - 作例リスト (掲載順) - 航空機 戦車 艦船 車/バイク ■その他

連載記事『地名を名に持つ船とその場所のエピソード 艦船諸国漫遊記 Vol.47』
『日本海軍 軽巡洋艦 阿武隈 仮艦首装着時』タミヤ 1/700改造

特集「パテを使いこなせ!」
『ドイツ重戦車 キングタイガー(ポルシェ砲塔)』タミヤ 1/35 ※作例は3例
『ドイツ国防軍戦車兵セット』タミヤ 1/35 ※作例はセット8体のうち1体

情報「サビもホコリも雨垂れもこれ一本で再現!」
『航空自衛隊 F2』ハセガワ 1/72 ※記事は「AKウェザリングペンシル」について

情報「スーパーディティールの言葉がふさわしい作り込み」
『川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型』ハセガワ 1/72 ※ジオラマ作品

連載記事『モデリングJASDF 283回 剥離デカールでリアルを追求』
『航空自衛隊 F-4EJ改』ハセガワ 1/72

情報「World Modelers News No.28 ベニー・シャコクミン氏にインタビュー」

NEW KIT REVIEW
『ドルニエ Do217N-1 夜間戦闘機』ICM 1/48
『日本陸軍 九九式爆撃機』ウイングズィーキット 1/48
『日本海軍 九六式二号二型 艦上戦闘機「初期型」』クリアープロップ 1/72
『T-28 ソビエト中戦車』ズベズダ 1/35 ※ベース付き作品
『イギリス海軍駆逐艦ケリー 1940年』フライホークモデル 1/700 ※海面ベース付き作品
『帝国海軍 十二試艦上戦闘機(零戦試作機)&零式艦上戦闘機 一一型 2機セット』ファインモールド 1/72 ※作例は2例
『ドイツ軍 ティーガーⅠ』ウィンターソンズ 1/72
『アメリカ軍 F4U-1D コルセア』ウィンターソンズ 1/72

連載記事『北澤志朗のヤングタイマー・ガレージ 連載第11回』
『ランボルギーニ カウンタック LP500S』タミヤ 1/24改造

連載記事『METHOD OF JET-MODELING 第5回』
『F-15E』グレート・ウォール・ホビー 1/48 ※機体色の塗装とデカールの貼り付け

連載記事『FOLLOW YOUR HEART 第64回』
■『NASA アポロ11号 月着陸船 イーグル』ドラゴン 1/48

連載記事『日本機大図鑑 連載第174回』
「三番三号爆弾用弾頭発火装置」

連載記事『It’s a FIGURE WORLD 目眩くフィギュアの世界』モノクロ記事
「フン族のアッチラ」ペガソモデル 90mm
「フン族の弓騎兵(騎馬)」アンドレア 54mm
「チムール族のハン(モンゴルの指揮官)」ポストミリテール 90mm
「モンゴルの戦士 14世紀 バスト」ヤングミニチュア 1/10バスト

 第11回ミニキヤコン結果発表



 次号の特集は今月号でも結構説明されてた「デカール貼り付け 成功のメゾット (仮題)」が予定されている。